富田けんじ
(練馬区議会議員・2期目)
ごあいさつ
文化を守り、未来をつくる。
そのために、現場に立ち続けています。
子どもの頃、大原美術館で「よくわからないけど、すごい」と感じたあの感動が、今も自分の中に生きています。
文化には、人の人生を動かす力がある――そう信じて、政治の現場に立っています。
いま、文化や教育は「余裕のある人のためのもの」と言われがちです。
でも本当は、生きづらさを抱えたときにこそ、必要とされるものだと思っています。
誰かの困りごとに、小さくても具体的な解決を。
「できない理由」より「できる工夫」を。
批判ではなく提案を。
それが、僕のスタイルです。
主な取り組み
- 文化政策の推進
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美術館は単なる建物ではなく、まちの記憶と未来をつなぐ場所。
区立美術館改築についても、費用や課題を直視しつつ、前向きに議論を進めています。 - 子育てと教育の現場から
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2児の父として、保護者のリアルな声を区政に届けます。
PTA改革や学校との対話も積極的に取り組んでいます。 - 誰もが安心できるまちへ
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公園や図書館、商店街。日常の中にある居場所を、もっと使いやすく、もっと開かれた場所へ。
- 誠実で、逃げない政治を
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厳しいからやらない、ではなく、だからこそ考える。
議会でも、声を上げ、動くことを大切にしています。
文化が根づいたまちは、
人が安心して暮らせるまちです。
挑戦を支える社会には、
前に進む力があります。
「どうせ変わらない」とあきらめずに、
今の一歩で、未来を動かしていく。
その実感を、練馬から広げていきます。
